みんなと同じ教室でストレスのかかる授業を受けたり、一斉テストを受ける必要がありません。例えば英語なら好きな映画の訳を自分で考えたものを提出したり、自分で選んだ問題集でも大丈夫。自分の“好き”を学習の成果として認められるから楽しく学習できます。※キャンパス進学コースもあり

人によって学習の仕方は様々です。1対1のコーチがつくから、一人ひとりにあった学習計画をたてて、卒業までサポートします。だから卒業率は90%以上。
発達障害の生徒に必要だといわれるのが親兄弟以外の「IとYouの関係」。コーチは生徒の個々の特徴に応じた自立支援を念頭に置いています。

教職員全体が発達障害に対する理解・自己啓発に努めています。また、発達障害の診断を受けた生徒、あるいはそれらの傾向を持つ生徒が多いことから、生徒全体の理解と理解ある対応が得られやすいよう努めています。
症状や診断名が変わりやすいことなどから、検査機関、カウンセラー、ケースワーカー、神経外科、思春期外来、栄養士の先生、外部機関との連携にも努めています。
小中学校に求められる特別支援教育と高校に求められるそれらとの大きな違いは、就労感の育成です。このテーマに答えを出した高校は、残念ですが、まだ我が国にはありません。特質を伸ばす事により、生徒自身の自己肯定感を高めます。
IT時代ならではの就労機会の開発、そのための就労体験の場づくり等々、保護者の皆様、専門家・専門機関と連携しながら進めてまいります。
通信制で在宅学習中心だと不安だと思われる方には月曜〜金曜まで通えるキャンパスが、東京・品川、石川・金沢、宮城・仙台、埼玉・草加にあります。通学を希望するが、お近くにキャンパスがない場合は、キャンパス通学コースへの入学許可を出来ない場合がありますので、よろしくご了承のほどお願い申し上げます。
お子様が発達障害《LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)、HFA(高機能自閉症)》の診断を受けられた方、診断は受けられていないが、それらの傾向があると思われる方、ご相談ください。
症状によっては入学時期やその他の条件の慎重な検討が必要となります。かかりつけの先生との協議が必要になるケースもあります。
万が一、入学許可できない場合でも、検査・診断・他校(公立・私立)へのご紹介など承る場合があります。よろしくご了承のほどお願い申し上げます。


昨年、好評でしたカニングハム久子先生の講演会を今年も開催致します。テーマは昨年参加して頂いた方にも満足していただけるよう現在選定中です。みなさまのご参加をこころよりお待ちしております。
お申込みはこちら
【東京】2008年10/18(土) 13:30〜
会場:品川区立中小企業センター 品川区西品川1-28-3 03-3787-3041
- 去年の講演会の様子はこちら入学相談室ブログ「世界に一つだけの花をさかそう」







