特別支援教育※を推進するアットマーク・インターハイスクール / 高機能広汎性発達障害のお子様の入学相談承ります / 一人ひとりに合った学習スタイルを一緒に探す事から始めましょう。 / 義務的登校日なし / 一斉テストがありません / 米国高校卒業取得

※1. 特別支援教育:身体的知的障害がないために、これまでは支援の対象でなかったLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性)、アスペルガー症候群など高機能自閉症を含めて障害のある生徒に対して一人ひとりの教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するために適切な教育や指導を通じて必要な支援を行うものです。

※2. 高機能広汎性発達障害:広汎性発達障害(PDD)のなかで知的障害をともなわないものを言います。高機能自閉症・アスペルガー症候群の子どもたちは知的に遅れがなく、一見してその難しさが見えにくい。また、同じ診断名でも一人ひとり特徴が違っていて、必要な環境や工夫もそれぞれ違います。また、一般には、ソーシャルスキル(対人関係の技能)が劣り、計数能力や図解認識や記憶力、言語能力など、特殊な才能を持つケースも少なくないと言われています。

  • 学校案内パンフレット(無料)はこちら/1日無料体験入学のお申し込みもお待ちしております。

「学びにくさ」を学びの強みに変える2つのポイント

1. 親兄弟以外の「IとYOUの関係」を構築

アットマーク・インターハイスクールでは、サポートティーチャーという名の、学習コーチが付き添います。学習コーチが提供する「傾聴」「承認」「動機付け」により自己肯定観をつくり、徐々に多様な人とのコミュニケーションを習得することが、お子様・生徒自身の成長する力を助けます。また、当校は特別支援教育で定評のある、米国ワシントン州の通信教育課程に準じて学習を修めることにより、米国高校単位を取得することができる、教育プログラムです。

学習イメージ

2. 「好きなこと・得意なこと」にフォーカスを当てます

アンスクーリング※3を主に用い、サポートティーチャーとペアを組み、自分に合った教科書や教材を探すことからスタートします。絶えず進み具合を微修正し、自分に合った時間割を作り上げ、自分が修めたい成果物を作り上げていきます。一つの学習テーマに没頭できる時間や環境が保証されることで、一頭地を抜ける才能が芽生え、開花が始まる。就労や社会参加の手段や見え隠れしてくる。そんな根気づよい学習サポートも当校の特徴と言えるかもしれません。

※3.アンスクーリング:あらかじめ決められた検定教科書や指定教材や時間割に基づくのではなく、学生の自主性に任せて、学習する意欲・興味に従って教育を進めること。


学習イメージ

高機能広汎性発達障害 (アスペルガー症候群・高機能自閉症)を持つ方々やその他発達障害あるいはそれらの傾向のあるお子様・生徒の入学相談承ります。

お子様・生徒が高機能広汎性発達障害を始めとした発達障害《LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)含む》の診断を受けられた方、診断は受けられていないが、それらの傾向があると思われる方、ご相談ください。
いわゆる自閉症スペクトラムとして、様々な症状を並列で有している場合、あるいは時間の経過とともに様々な症状が発生する場合、その他の症状によっては入学時期やその他の条件の慎重な検討が必要となります。かかりつけの先生との協議が必要になるケースもあります。療育機関との密接な連携が必要となる場合もあります。
万が一、入学許可できない場合でも、検査・診断・他校(公立・私立)へのご相談/ご紹介など承る場合があります。
よろしくご了承のほどお願い申し上げます。

フリーダイヤル: 0120-327-181

アットマーク・インターハイスクール入学相談室

メール: info@inter-highschool.ne.jp


■■■■今年もカニングハム久子先生を招いて講演会を開催します■■■

カニングハム久子先生

昨年、好評でしたカニングハム久子先生の講演会を今年も開催致します。テーマは昨年参加して頂いた方にも満足していただけるよう現在選定中です。みなさまのご参加をこころよりお待ちしております。

お申込みはこちら

【東京】2008年10/18(土) 13:30〜
会場:品川区立中小企業センター 品川区西品川1-28-3 03-3787-3041



  • 学校案内パンフレット(無料)はこちら/1日無料体験入学のお申し込みもお待ちしております。